クリーンな暖かさを提供する技術/NunnaUnni暖炉の特長

 NunnaUnni社
 日本正規代理店
 (有)グロ−リーサービス
 〒651-1111
 兵庫県神戸市北区鈴蘭台
 北町9-12-7
 TEL:078-595-2628
 FAX:078-595-2638


クリーンな暖かさを提供する技術
密集した住宅地では、煙突から煙がもくもくと吐き出すのどかな情景は迷惑行為として騒ぎ立てるにちがいありません。

ヌナーウーニ暖炉は都会の環境に対して必要事項を満たすように設計されています。研究と開発事業に対してたゆまぬ努力の結果、我々は環境に対して煙害を負わせずに、再生可能な木のエネルギーを利用するために薪の燃焼方法を考案しました。

ゴールデンファイアーは木のガス化を利用しています。会社が取得した特許「エアフロー コントロール システム」はガスを800度以上の高温で効率よく、クリーンに燃焼させるものです。
ガスを効率よく燃焼させることは、平均1200度の高温の熱で確認されました。
この事は未燃焼物、煙、ススも残らない事を意味しています。加えて、暖炉が急速に熱を蓄える時は燃料の木は消費されません。その上、炭化水素の排出も最低水準になります。

ゴールデンファイアーは、又アレルギーやゼンソクで苦しんでいる多くの命を和らげます。
クリーン燃焼は大幅に微粒子排出物が減少すると同時に周囲の空気の質も改良されます。

特許装置エア フロー コントロールに基ずいた燃焼は木に含まれる利用可能な熱エネルギーを全て利用しますが、ほとんどの煙やススは排出いたしません。

煙道ガスの中の微粒子含有量(酸素=13%)

微粒子排出物は不完全燃焼が原因で、無機質の灰、不燃焼コークス微粒子、微粒子状の石炭、スス等が含まれています。現在の学問によると微粒子は毒性物質を気道や肺へ運ぶこともありえるそうです。ゴールデンファイアーは現在のレベルの小数点以下まで減少させました。*

煙道ガスの中の炭化水素含有量(酸素 13%)

多くの異なる炭化水素は燃焼の間に発生します。火室が十分な高温と連続燃焼温度に達すると炭化水素のレベル量は決定的に減少します。

煙道ガスの中の一酸化炭素含有量(酸素 13%)

一酸化炭素または石炭ガスは不燃焼の結果として発生します。一酸化炭素含有量が低下すれば、燃焼はクリーンになります。

*印はフィンランドのタンレベ工科大学材料研究学科の報告書小規模燃焼で発生する微粒子排出物の分析#(2002年2月27日)

HOMEへ戻る

クリーンな暖かさを提供する技術/NunnaUnni暖炉の特長